USER GUIDE

一般利用者向け 操作ガイド

管理者から受け取った個人用URLを開き、日報を入力・保存・PDF出力・提出する方法です。アプリ内の「使い方」ボタンからも要点を確認できます。

個人用URLは本人専用の鍵です。URLの末尾には本人を識別するトークンが含まれています。ほかの人へ転送したり、公開場所へ貼ったりしないでください。

最初の開き方

管理者から届いた個人用URLを開きます

URLの末尾には ?t=... が付いています。毎日使う場合はブックマークしておくと便利です。

必要な場合はPINを入力します

「開く」を押すと、「認証して日報を読み込んでいます…」と表示されます。読み込み中は連続して押さず、そのまま待ちます。

氏名と日付を確認します

画面上部に自分の氏名と対象日が表示されます。最初は原則として当日の日報が開きます。

入力する項目

今日の重点

その日に特に意識することを3件まで入力します。

スケジュール

左側に予定、右側に実績を入力します。実績側ではPJコードを選択できます。

予定外の業務・気づき

急な依頼、割り込み対応、発見や改善案などを記録します。

明日の重点・明日の予定

明日の重点は指定した転記先の日付へ引き継がれます。転記先に既存内容がある場合は上書きされません。

持ち越し・メモ

継続課題や補足事項を残します。

独自の項目

必要に応じて、項目名と本文を自由に追加できます。

保存と日付移動

入力後に「保存」を押します

保存が完了すると、画面上部に保存時刻が表示されます。「● 未保存」と出ている間は、内容がまだシートへ保存されていません。

矢印・今日へ・日付選択で移動します

未保存の変更がある場合は確認メッセージが表示されます。必要な内容を保存してから移動してください。

PDF出力と提出

PDF出力

現在保存されている日報をPDFとしてダウンロードします。未保存の画面変更はPDFへ反映されません。

提出

設定済みのGoogle DriveフォルダへPDFを保存します。同じ日・同じ氏名のPDFがある場合は差し替えます。

提出先が未設定の場合上部のボタンが「提出先を設定」と表示されます。押すと設定欄が開くので、DriveフォルダのURLまたはIDを登録してください。

操作方法をアプリ内で見る

  • PIN入力画面の「使い方を見る」を押します。
  • 日報画面上部の「使い方」を押します。

画面上部のGoogle表示について

「このアプリケーションは Google Apps Script のユーザーによって作成されたものです」「不正行為を報告」などの表示は、GoogleがApps Script製ウェブアプリに付ける標準案内です。本アプリのエラーや不正判定を示すものではありません。

困ったとき

PINが違うと表示されます
数字や前後の空白を確認してください。解決しない場合は管理者へPINの再確認を依頼してください。
URLが無効と表示されます
ユーザーが無効化されたか、トークンが再発行された可能性があります。最新の個人用URLを管理者から受け取ってください。
読み込みに時間がかかります
Apps Scriptの初回起動では時間がかかることがあります。読み込み表示が出ている間は、そのまま待ってください。長時間変わらない場合は一度再読み込みします。
提出できません
「提出先を設定」を押してフォルダを登録してください。設定済みでも失敗する場合は、管理者側のGoogleアカウントがそのフォルダへアクセスできるか確認します。