BUSINESS / 仕事を支える
業務日報アプリ
自分のGoogleスプレッドシートに設置して使う、業務日報アプリです。
コードをコピーして管理者自身のApps Scriptへ登録するだけ。日報データやPDFは、導入した管理者のGoogle環境にそのまま保存されます。外部サーバーを介しません。
HOW IT WORKS
3ステップで設置
STEP 1 / COPY
3ファイルをコピー
Code.gs・index.html・admin.htmlを用意します。ZIPでのダウンロードも利用できます。
STEP 2 / INSTALL
自分のApps Scriptへ登録
新しいスプレッドシートの[拡張機能]→[Apps Script]に、コンテナバインドスクリプトとして登録します。
STEP 3 / OPERATE
自分の環境で運用
管理者がユーザー・PJ・提出先を設定し、利用者ごとの個人用URLを配布します。
FEATURES
主な機能
1日1件の日報
重点、予定・実績、予定外業務、気づき、翌日の重点、持ち越し、メモ、独自項目をまとめて保存できます。
個人用URLと任意のPIN
Googleログインを使わず、ユーザーごとのトークンと任意のPINで利用者を識別します。スプレッドシートは共有しません。
PDF出力とDrive提出
A4縦のPDFをダウンロードしたり、利用者が設定したGoogle Driveフォルダへ提出したりできます。
管理画面と月次サマリー
ユーザー・PJ管理に加え、保存日数・提出状況・実績時間・PJ別時間を月単位で確認できます。
REQUIREMENTS
導入前に確認すること
- 管理者がGoogleスプレッドシートとApps Scriptを作成・実行できること。
- ウェブアプリを「自分として実行」し、想定する利用者へアクセスを許可できること。
- Workspaceアカウントの場合、組織のポリシーでApps Scriptや匿名アクセスが制限されていないこと。
- 利用者へスプレッドシートを共有せず、個人用URLを安全に配布できること。
NOTICE
ご利用にあたって
DBとなるスプレッドシートは、一般利用者へ共有しません。
利用者へ渡すのは管理画面で発行する個人用URLと、設定した場合のPINだけです。スプレッドシートを共有すると、トークン認証によるデータ分離が成立しません。公開の場に、実運用の個人用URL・トークン・PIN・DriveフォルダID・スプレッドシートIDを掲載しないでください。
免責事項
本アプリの利用により生じたいかなる損害についても、当社は一切の責任を負いません。導入・運用は利用者および管理者の自己責任において行ってください。
サポートについて
本アプリに対する個別のサポート、動作保証、不具合対応は行っておりません。コードはそのままご利用ください。
動作速度について
本アプリはGoogle Apps Script上で動作するため、仕組み上、読み込みや保存に時間がかかることがあります。特に初回起動時やデータ量が多い場合に顕著です。
今後について
ご要望が多い場合、管理・運用の手間を省いたウェブアプリ版としての提供を検討する場合があります。
導入・運用のご相談
本アプリの導入方法、運用設計、蓄積した勤怠データの活用についてのコンサルティングを承っております。お気軽にお問い合わせください。
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