管理者向け・導入と操作の手順
この「使い方」タブは、設置後の管理者がいつでも参照できます。初回設置前は、配布ZIP内の START_HERE.html を開いてください。
1. 初回導入
- Googleスプレッドシートを新規作成します。
- スプレッドシートの「拡張機能」→「Apps Script」を開きます。
Code.gs、index.html、admin.htmlの3ファイルを登録します。
- Apps Scriptのプロジェクト設定で、タイムゾーンを運用地域に合わせます。
- スプレッドシートを再読み込みし、「業務日報」→「初期セットアップを実行」を選びます。
- 「デプロイ」→「新しいデプロイ」→「ウェブアプリ」で公開します。実行者は「自分」、アクセスは「全員」です。
- この管理画面上部の「配布URLのベース」へ
/exec で終わるURLを貼り付け、保存します。
2. 利用者とPJを登録する
- 「ユーザー」タブで氏名・メール・PINを登録し、個人用URLを本人に配布します。
- 「PJ」タブでPJコードと名称を登録します。登録後のPJコードは変更しません。
3. 月次の確認
「月次サマリー」タブで、ユーザーごとの保存日数、提出済み日数、実績時間、PJ別時間を確認できます。集計はこのタブを開いたときだけ実行されるため、利用者画面の起動速度には影響しません。
4. 運用上の注意
- スプレッドシート本体は利用者へ共有しません。
- 個人用URLとPINは別の経路で伝えると安全性が上がります。
- コードを更新した場合は、必ず新しいバージョンとしてウェブアプリを再デプロイします。